「屋根工事プロ」は、屋根修理・屋根工事を中心に、屋根の塗装やコーティング、瓦・スレートの交換、雨樋の補修などに対応している屋根の専門サービスです。点検と見積もりを無料で行っており、電話またはメールで相談を受け付けています。
屋根は日常生活のなかで状態を確認する機会が少なく、ひび割れやズレ、コーキングの劣化が起きていても気づきにくい場所です。そのまま劣化が進むと、雨漏りや建物内部への雨水の侵入につながることがあります。屋根工事プロでは、まず屋根の状態を確認したうえで、住まいの状況に合わせた修理・工事の方法を提案するという進め方をとっています。
基本情報
| サービス名 | 屋根工事プロ |
|---|---|
| 業務内容 | 屋根修理・屋根工事・建築工事業 |
| 対応内容 | 屋根の塗装とコーティング/雨樋・排水の修理/瓦・スレートの交換 |
| 電話番号 | 0120-748-095 |
| メール相談 | 24時間受付 |
| 点検・見積もり | 無料 |
| 相見積もり | 歓迎(公式サイトで「3社以上」を推奨) |
| 受注体制 | 工事品質を保つため、月20件までの受注制限を設けている |
対応している3つのプラン
| 屋根の塗装とコーティング | 劣化した屋根を塗装で保護する工事。遮熱・防水効果のある塗料を用い、美観の回復もあわせて行う |
|---|---|
| 雨樋や排水の修理 | 雨樋の詰まり・割れ・外れの補修。部分補修から交換まで対応し、雨漏りや外壁の劣化を予防する |
| 瓦やスレートの交換 | 割れやズレの生じた瓦・スレートの修理・交換。耐風性・耐震性の回復を目的とし、素材やカラーも選べる |
こんな症状があれば点検の目安
公式サイトでは、次のような症状が1つでも当てはまる場合は早めの点検をすすめています。
- 雨漏りの兆候。雨の日に部屋が濡れる、シーリングから水滴が落ちる。
- 壁や天井のシミ。屋根から水がしみ込み、内部の壁や天井にシミが出ている。
- 屋根材の劣化。屋根材が色あせている、ひび割れが進行している。
- コーキングの劣化。屋根のコーキング(シーリング材)が剥がれている、劣化している。
- 強風による被害。強風で屋根の一部が飛んでしまった。
このほか、屋根にカビや苔が生えている場合も防水性能が落ちているサインとされており、放置すると水が浸透して防水シートの劣化を早めることがあります。台風や強風の通過後に状態を確認しておくことも紹介されています。
無料点検で見てもらえる箇所
点検では屋根だけでなく、外壁と雨樋もあわせて確認されます。
| 屋根 | 塗膜の劣化(色あせ・スレートの劣化)/反り・剥がれ・欠損/コケの発生/板金の劣化と釘の抜け |
|---|---|
| 外壁 | 塗膜の劣化/シーリングのひび割れ・欠損/ひび割れの有無と大きさ/コケ・カビ・汚れ |
| 雨樋 | 傾斜(水の流れ)/色あせ・割れ・反り/金具のズレや破損/気づきにくい破損 |
相談から工事完了までの流れ
- ご相談・お問い合わせ。電話またはメールで状況を伝え、現地調査の日時を決める。現地調査は無料。
- 建物の点検。建物の細部まで調査し、該当箇所の写真を記録しながら劣化の状況を確認する。
- 点検結果の報告と提案。損害レポートを提出し、工事の必要性を含めて提案書・見積書を作成する。
- 工事を行うかの判断。見積書の内容と要望が一致しているかを確認したうえで、施主側が判断する。
- 契約。契約書の内容を確認し、押印する。
- 工事開始〜完成。工事前に再度説明があり、進捗は電話やメールなど希望の方法で報告される。
- 引き渡し前の点検と工事完了。最終点検のあと引き渡し。完了報告書への押印後に保証書が発行される。
足場を設置した工事の場合、足場を撤去する前に屋根の上の状態を施主自身が確認できるとされています。
依頼前に確認しておきたい点
- 部分補修か全体工事か。瓦やスレートの割れ・ズレのような部分的な補修で足りるのか、屋根全体の工事が必要なのかで費用は大きく変わります。点検結果をもとに、その根拠を説明してもらうとよいでしょう。
- 見積書の内訳。足場費用、既存屋根材の撤去・処分費、板金や役物などが分けて記載されているかを確認しておくと、他社と比べやすくなります。
- 相見積もりを取る。公式サイトでも3社以上の見積もりを推奨し、相見積もりを歓迎する旨が示されています。
- 火災保険の適用可否。屋根の損傷が風災や雪害によるものか、経年劣化によるものかで扱いが変わります。適用できるかどうかは加入している保険の内容と被害の状況次第なので、保険会社と施工業者の双方に確認してください。
- 保証とアフターサービス。工事完了後に保証書が発行されるとされています。保証の対象範囲と年数、点検の頻度を契約前に確認しておきましょう。
- 工期と受注状況。月20件までの受注制限があるため、希望時期がある場合は早めに相談しておくほうが確実です。
- DIYは避ける。屋根の作業は高所での作業に加え、勾配の調整など専門的な判断を伴います。公式サイトでも自分で修理することのリスクが挙げられています。
どのような方が検討しやすいか
天井や壁にシミが出てきた、屋根材が割れている、強風や台風のあとで屋根の状態が心配、そろそろメンテナンスの時期かもしれない——こうした段階で、まず状態を確認したい方に向いています。点検と見積もりが無料で、工事の要否から相談できるため、修理が必要なのかどうかまだ判断がついていない場合でも問い合わせやすい形になっています。相見積もりを歓迎しているので、他社の見積もりと比較しながら検討することもできます。

