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歴史の「もしも」を、史実から考える | 日本の歴史IFメディア
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高橋統増
高橋統増
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戦国
もし高橋紹運が岩屋城から引いていたら?父子で立花山城を守りぬき、高橋家も立花家も栄えた
1586年、763人で岩屋城を守り、島津の大軍の前に全員で討ち死にした高橋紹運。もし最後の段階で宝満城、立花山城へと引いて時間をかせいでいたら、紹運は生きのび、息子の立花宗茂とともに高橋家も立花家も栄えたのではないか。そんな「もしも」を考えます。
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