小栗忠順– tag –
-
幕末
もし小栗忠順が対馬事件でロシア艦を追い払えていたら?「対馬直轄」の進言が通れば幕府の国防は変わった【逆賊の幕臣】
2027年大河『逆賊の幕臣』の主人公・小栗忠順。1861年の対馬事件で、ロシア軍艦の退去を求めて交渉しましたが果たせず、外国奉行を辞めました。もし小栗の手でロシア艦を追い払い、対馬を幕府の直轄にできていたら、幕府の国防と外交はどう変わったのかを考えます。 -
幕末
もし小栗忠順が斬首されず、明治政府に仕えていたら?横須賀を造った男が、日本の近代化の設計図を描いた
1868年、取り調べもないまま斬首された小栗忠順。のちに大隈重信が「明治政府の近代化は小栗の模倣」と語ったとも伝わる男が、もし明治政府に仕えていたら?東善寺の写真と関係図で考えます。 -
幕末
もし徳川慶喜が小栗忠順の作戦を採用していたら?箱根と駿河湾で東征軍は止まり、徳川は「大名」として残った
鳥羽・伏見で敗れて江戸に戻った慶喜に、小栗忠順は「箱根で迎え撃ち、艦隊で駿河湾から東海道を断つ」作戦を説きました。もしこの策が採用されていたら?作戦図と関係図で、徳川家の行方を考えます。
1




